FAQ よくある質問にお答えします! すべて開く すべて閉じる(1) 軽トラック架装は車検に通りますか?はい、当社の軽トラック架装は車検対応を前提に設計しております。ただし、架装内容や積載寸法によっては構造変更申請が必要です。当社は製作した架装は全台構造変更申請を行い計測は合格しています。当社では配送用途・黒ナンバー用途・積載量なども考慮し、できるだけ実用性を損なわない形で製作しております。「車検に通るのか不安」という方も多いため、ご購入前にしっかりご説明いたします。(2) 構造変更は必要ですか?架装サイズや仕様によってほとんどが必要です。特に、高さ変更長さ変更積載構造の変更などがある場合は構造変更対象になることがあります。当社では長年の架装実績をもとに、用途に合わせて適切な仕様をご提案しております。黒ナンバー取得を前提とした軽貨物仕様についてもご相談可能です。(3) 黒ナンバー取得はできますか?はい、可能です。当社では軽貨物配送向けの架装車を多数製作しており、黒ナンバー取得実績も豊富です。Amazon Flex宅配スポット便企業配送など、配送用途に合わせた架装をご提案しております。黒ナンバー取得について不明点がある場合もお気軽にご相談ください。(4) 雪国でも使えますか?はい、北海道をはじめ雪国での使用実績が多数あります。当社の軽トラック架装は、アルミ構造によるサビ対策アルマイト加工による耐久性向上修理しやすい分解構造を採用しています。積雪地域では融雪剤による腐食やボディ損傷が発生しやすいため、修理可能構造は特にメリットがあります。(5) アルミボディーはサビますか?アルミは鉄に比べてサビに強い素材です。さらに当社ではアルマイト加工を採用しており、腐食対策白サビ対策耐久性向上を強化しています。配送車両は長期間屋外で使用されるため、耐久性は非常に重要です。(6) 他社製との違いは何ですか?最大の違いは「修理できる構造」です。一般的な軽トラック架装は一体構造が多く、破損時に大掛かりな修理や全交換になるケースがあります。当社の架装は分解構造を採用しているため、パネル単位交換部分修理メンテナンス性向上が可能です。長期間配送で使う軽貨物車両ほど、この差が大きくなります。(7) 修理費はどれくらいですか?損傷箇所や内容によって異なります。ただし当社の軽トラック架装は分解構造のため、必要部分のみ修理できるケースが多く、修理費を抑えやすい特徴があります。「配送中にぶつけてしまった」「パネルだけ交換したい」なども対応可能です。まずは画像をお送りいただければ概算をご案内できます。(8) パネル1枚だけ交換できますか?はい、可能です。当社の軽トラック架装は修理・交換を前提に設計しているため、破損箇所のみ交換できる場合があります。これは一体構造の架装との大きな違いです。配送業では小さな接触や破損が発生しやすいため、修理性は非常に重要だと考えています。(9) 納期はどれくらいですか?時期や仕様によって異なりますが、通常はご注文から数日でお渡しできます。新車の手配がある場合は各メーカの納期がかかる場合がございます。繁忙期は納期が変動する場合がありますので、早めのご相談をおすすめしております。お急ぎの場合も可能な限り対応いたします。(10) 中古車持ち込みは可能ですか?はい、可能です。現在お乗りの軽トラックや中古車ベースでの架装にも対応しております。ハイゼットキャリイミニキャブサンバーなど各車種対応可能です。車両状態によっては事前確認をお願いする場合があります。(11) 軽バンと軽トラック架装はどちらが積めますか?荷物の形状や用途によって異なりますが、大型荷物や高さのある荷物は軽トラック架装の方が有利な場合が多いです。軽バンは荷室一体型のため扱いやすい反面、積載高さや開口部に制限があります。一方、軽トラック架装は、高さを確保しやすい荷室を広く設計できるパネル仕様や幌仕様を選べるといったメリットがあります。宅配・企業配送・ルート配送など、用途に合わせた選択が重要です。(12) 宅配に軽トラックは不便ですか?用途によりますが、軽トラック架装は宅配業務で非常に使いやすいケースも多くあります。特に、大型荷物ネットスーパー企業配送多積載配送では軽バンより有利な場合があります。また、当社の軽トラック架装は軽量設計を重視しているため、積載量を確保しやすいのも特徴です。(13) 雨漏りしませんか?適切な設計・施工を行うことで高い防水性を確保しています。また、幌部(テント)も形状に合わせた加工を行っておりますので気密性は高く製作をしています。ただし、配送車両は長年使用することでシーリング劣化や損傷が発生する場合があります。当社では、修理しやすい構造パネル交換対応メンテナンス性も重視して設計しております。万が一の修理対応がしやすい点も当社架装の特徴です。(14) 高速道路で横風は大丈夫ですか?軽トラック架装は車高が高くなるため、横風の影響を受ける場合があります。そのため当社では、軽量設計バランス設計実運用を考慮した構造を重視しています。特に配送業では高速道路を使用するケースも多いため、実際の使用環境を考えた架装設計を行っています。(15) 女性でも運転できますか?はい、問題なく運転されています。実際に女性ドライバー様にも多数ご利用いただいております。軽トラックは小回りが利きやすく、配送エリアによっては非常に扱いやすい車両です。また当社では、視界荷室使いやすさ積み下ろし動線なども考慮した架装をご提案しています。(16) 燃費は悪くなりますか?架装によって車両重量や空気抵抗が変わるため、多少影響する場合があります。そのため当社では、軽量アルミ構造軽量パネル無駄を減らした設計を重視しています。配送車両は毎日の走行距離が長いため、軽量化は燃費や維持費にも大きく影響します。(17) 積載量はどれくらい減りますか?架装重量によって異なります。当社の実績で350KGの積載量が減算されたことはありません。当社では配送用途を前提に、積載量をできるだけ確保できるよう軽量設計を重視しています。軽貨物配送では積載量が収益にも直結するため、架装強度耐久性軽量化のバランスを重要視しています。(18) 幌とパネルはどちらがいいですか?使用用途によっておすすめが異なります。幌仕様の特徴軽量コストを抑えやすい開閉しやすいパネル仕様の特徴防犯性耐久性防水性企業配送向き宅配・企業配送・長距離配送ではパネル仕様を選ばれる方が多い傾向があります。(19) 配送会社の持ち込み登録は可能ですか?配送会社様ごとの基準によって異なりますが、対応実績は多数あります。宅配企業配送Amazon Flexスポット便など、配送用途に合わせた架装製作を行っています。事前に配送会社側の条件がある場合は、可能な範囲で対応をご提案いたします。架装のご相談・お見積りはこちらへどうぞ